フランス6日目 ヴォーヌ・ロマネ村へ

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ワイン博物館の後は、コート・ド・ニュイのブドウ畑を観に行きました。

教科書の、地図でしか見たことのない場所へ実際に行けると思うとわくわくします。

 

ジュヴレ・シャンベルタンから南下して、ヴォーヌ・ロマネまで一気にドライブ。

 

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どの村も小さくてかわいい♪

この場所に、グラン・クリュがひしめいています。

 

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同じ畑でもブドウの木の高さが違ったりして、分割所有を垣間見ました。

ここからここは誰のもの

って書いてないから、収穫の時に間違ったりしないのかな。

 

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写真を撮ってる間に、日が暮れそうです。

 

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16時にアポがあるので、少し急ぎます。

 

ヴォーヌ・ロマネ村に到着したら、ワイン好きが必ず目指すロマネ・コンティの畑へ。

このときは、混雑していなくてよかったです。

 

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本当にここに行ってきたのが夢のようです。

 

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そして訪問したのは、ジャン・グリヴォ。

出迎えてくれたのは、フランソワさんです。

 

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小さいドメーヌであることと、2024年は収穫があまり良くなかったため(2024年はブルゴーニュにとって辛い年です)、クライアントのみに試飲させているとのことで、ドメーヌ見学は残念ながら無理でした。

近くにあるこのテイスティング用のお店で有料試飲が可能でしたので、予約をしていました。

2025年の収穫は、2024年よりは多いけれど暑くてあまり実がならなかったと話してくれました。

 

 

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ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2012

オー・レアから少し下がったところの区画のブドウだそうです。

少しレンガ色を帯びていて、ベリーやシナモン、アニスの香り。

 

 

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ヴォーヌ・ロマネ 1999

ヴィラージュの8つの区画のブドウから、すごく良い年です。

きのこ、少し皮のニュアンスもあり、枯葉のイメージ。
これはもっと置いておけると思いました。

 

 

 

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1er オー・ブリュレ 2010

山の方にあるので、風通しが良いんだそう。

黒いベリーやカシス、プルーン、黒胡椒。柔らかく、そして舌で歯をぬぐいたくなるようなタンニン。

 

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1er レ・ボー・モン 2009

ブリュレの近くでここは風通しがないので、熟すのが早いらしい。

きのこやチーズのニュアンス。とても繊細な味わい。

「tapise」といって、口の中に絨毯を敷いたような感じのことだと教えてもらいました。

なので口の中に残っているから、また飲みたくなるんだそうです。

6本買って10年に1本ずつ飲むのが可能なワインなんだとか。それ、いいな。

 

 

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クロ・ド・ヴージョ 2010

グラン・クリュは15年寝かさないと良さが出ないと言っていました、だからちょうど今なのですね。

ベリーのジャム、少しコーヒー、スパイス。凝縮感が凄くて、こちらはタンニンが口に纏わりついたりはしません。

 

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エシェゾー 2013

レ・スショの横で、グリヴォのところは土が白いらしいです。

スパイス、けもの、なめし革。
タンニンはなめらかで、それを「fondu」と言うんだそう。

 

化学反応が起こらないように全て除梗してワインを造っている、と教えてくれました。

ありがとうございました。

 

フランソワさんのフランス語から必死に単語を拾うので精一杯、あとからKちゃんに意味を教えてもらい、テイスティングに頭を使って。
もうこの辺でフラフラのクタクタになりました。